演劇ユニット「クロ・クロ」主宰の千頭和によって2011年3月に立ち上げられた演劇ユニット。現代に溢れる不確かさ、そこから生まれる虚無感を掬い上げ、観客と共に考えることによって、確信出来るものを見つけ出し、少しでもこの世界を変えて行くことを目的としている。2012年4月までカフェ「JUNCTION CITY」(中野・2013年12月閉店)にて公演を行う。以降、活動拠点を劇場に移し公演規模の拡大を図っている。2012年5月に演奏・井上、大山を、2013年10月に衣装・井上をメンバーに迎え、演劇・音楽・服飾という何の団体なんだかわからない編成になる。2018年5月に俳優・キジマ、木村と、制作・岩元を迎えたと思ったら1人卒業し、翌年もう1人卒業したため、現在の4名体制となる。ユニット名はクローズ(精密な)・クロッキー(速写)の略。現代に散在する「実感」をその瞬間でしか表せない形で表現するという意味。