
Beyond Food は、第二言語・異文化の中で働きながら、「結果を出す側」に立ってきた人に向けたポッドキャストです。外から見たら、とてもうまくいっている。評価も、立場も、責任もある。それでも、誰にも見せていないところで、食や体型との関係が、ずっと引っかかっている。なぜここまで、評価を落とさないように、居場所を失わないように、表では崩れない自分を保ちながら、裏では食に頼ってなんとかやってきたのか。その背景にある、言語・文化・環境・立場・プレッシャー。第二言語で評価されること。異文化の中で期待を背負うこと。それは、本人が思っている以上に、ずっと気を張り続ける生き方になります。食は、その緊張を一瞬ゆるめるための、生き抜くための反応だったのかもしれません。Beyond Food が向き合っていくのは、・アイデンティティ・境界線・成功の裏で、ひとり抱えてきた感情・嫉妬や孤独、言葉にならなかった違和感・そして、これまでの延長線では まだ見えていなかった未来次のフェーズに入るとき、自然と視界に入ってくるあなたの BIG future。そこにあるのは、true food freedom。ダイエット目標も、食のことで頭を占領される日々もない生き方。いちばん本来のあなたで、日々を生きている感覚です。その状態を土台にして、これまでは想像すらできなかったBig Things を自然に成し遂げているあなた。Let’s start walking towardthat version of you, today.Host: レアード可奈子 / Kanna Laird第二言語・異文化環境で20年以上活動。20年以上にわたる食との葛藤、ボディイメージへの執着、自己価値の低さと向き合ってきた経験と、クライアントワークを通して、食とプレッシャーの関係を扱っています。現在は、成果や評価が可視化される立場にありながら、私的には食や自己価値との関係に苦しんできた人たちを日英バイリンガルサービス中。