答えのない問いについて話す自分が大人なのか子どもなのか分からないけれど、仕事では何かしら判断することを求められ、飲みに行けば場が白けるような話をするわけにもいかずインプットばかりでアウトプットが出来ない歯痒さを同級生(トミ)は真剣に聞いてくれた。こうして始めた朝の対話。40歳間近の同級生ふたりが、日々の生活の中で感じる答えのない問いを真面目にフリートークしながら「まとまらない」を楽しむ時間。