
「多様性」という言葉が語られる時代。でも、その言葉の中にある“暮らし”や“支援”を、私たちは本当に考えられているでしょうか。この番組では、公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士として、医療・福祉・教育・地域にまたがる支援を実践している佐々木康栄が、発達障害支援の現場で感じる問いや、日々の実践の中にある気づきをやさしく、誠実に、そして少しラフに語ります。「そもそも発達障害ってなんなの?」「ふつうって、なに?」日常の違和感や支援現場のモヤモヤを出発点に、発達障害という視点から、社会の見え方を一緒に整理してみませんか?著書に『場面別 気になる子の保育サポートアイデアBOOK』(中央法規)や、『発達障害の本当の理解とは』(金子書房)、『発達障害支援の実際』(医学書院)、『子ども・大人の発達障害診療ハンドブック』(中山書店・共著)』などがあり、日本評論社「Web日本評論」や明治図書出版「授業力&学級経営力」でも月1回の連載を継続中。音声はVoicyでも毎日配信しながら、Spotifyでは音声+映像のビデオポッドキャストも展開。聴く人の心と日常に、小さな「気づき」と「発見」を届けていきます。この番組が、あなたの価値観の“引き出し”のひとつになりますように。