
雲孫Presents音声メディアプログラム深町健二郎の『猫のように生きる』人は誰もが死ぬ。必ず死が訪れる。どうせ死ぬなら楽しく、有り難く、感謝しながら死にたい。歴史とクリエイティブが交差する糸島で、生き生きと暮らす市井の人達と出逢いながら、生と死について考えるプログラム。「人の声」「自然の音」などあらゆる「音声」を採取しながら、「Well Being」を探るロードラジオ。猫は自由で気まぐれ、寝たい時に寝て、お腹が空いたら食べて、遊びたくなったら遊ぶ。まさに自然な生き物である。人間との付き合いも程よい距離感を保ちながら孤独を厭わない。人間に配慮している訳ではないと思うが、死ぬときは人前から姿を消す習性もある。そのような気高い生き方の猫に学びたい。「猫のように生きる」とは、答えのない問いのようなもの。この時代に生きる人々から、未来へ残したいメッセージとは?