
「やなかのね」は、東京・谷中やその周辺で暮らし・働き・活動している人々のお話を、宮崎晃吉が聞かせていただき、意外と知らなかった地域の人や歴史への理解を深めるポッドキャスト番組です。一人ひとりの生い立ちや人生の歩み、そして谷中との関わりをじっくりと伺いながら、その人の“音(ね)”を紡ぎます。意外と知らない地域の身近な人の個人史をじっくり聞いてみると、なにか新しい出会いや気付きにつながっていくのではないかと思っています。この番組は谷根千ご近所メディア「まちまち眼鏡店」の活動の一貫であり、宮崎晃吉の個人的なライフワークとして行う取り組みです。▼聞き手=宮崎晃吉▼カバーアートイラスト=MYCORO