
この番組は、大井町で育った、ちずちゃんのミステリーだらけになった昭和30年代の青春異世界転生物語をつくるひとときです。昭和20年代後半から30年代のおはなしです。その当時、ちづちゃんは映画俳優さんたちと交友がありました。一番ふかい交友関係にあった方は、隣に住んでた大映、新東宝の看板女優、若杉須美子さんです。おスミ、スミちゃんとちづちゃんが呼んでいる若杉さんは、毎朝「ちづちゃん!行くよ!」と呼びに来て、駅まで歩きながらおしゃべりしていたのです。この逸話はミステリーではないのです。この逸話の事実性が異世界の物語を作り出していきます。どうぞお楽しみください。